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キャッシングの申し込み時に必要になる主たる書面

 

金融会社に申し込みをする時には、必ずと言って良いほど書面が必要になります。というのもその商品には、審査があります。

 

金融会社というのは、申込者の状況を色々確認したいと思っているものです。口頭の内容だけではそれを確認するのが難しいので、キャッシングでは書面が求められる事になるのですね。

 

では具体的にはどのような書面が必要になるかというと、まずは身分証です。と言っても、特に難しい書面ではありません。いわゆる保険証やパスポートなど、誰でも持っている書面で身元を確認する事ができます。

 

ただ気をつけるべきなのが、その書面に印字されている日付です。そもそも私達が用いている身分証には、必ず有効期限がありますね。

 

期限切れの書面を記入会社に提出してしまうと、却下されてしまう事がありますので要注意です。

 

それともう1つ気をつけるべきなのが、現在住んでいる場所との一致性です。その融資商品を申し込んでいる方々の中には、ちょっと転居をしている方もいらっしゃるのですが。

 

その際には通常は住所変更の手続きが完了しているものですが、中にはそれがまだ済んでいない方もいらっしゃるのです。

 

そのような時には、住所の不一致が発生している事もあるのですね。現在東京に住んでいるものの、身元証明書は大阪と書かれている事もあります。

 

そのような時には、別の書類を添付しなければならない事があります。と言っても、それをまた難しい書類ではありません。最近発行された公共料金の明細などで問題ありません。

 

つまり住所が違っているような時には、身分証と支払い書の2つが必要になる訳ですね。

 

それと意外と盲点なのが、借りようとしている金額です。融資を受けようと考えている方の中には、ある程度まとまった資金を望んでいる事があります。

 

50万円以上の借り入れを希望している方も世間では多いのですが、その際にはまた別途で書面が必要になる事があるのですね。

 

具体的にはどのような書類かというと、最近発行されている給与明細などです。ただここでのポイントは、「最近」という点です。

 

1年前に発行されている書面を提出しても、却下される可能性が大ですので要注意です。ちなみに何も給与明細でなくても問題ありません。

 

人によっては会社から源泉票なども発行されているでしょう。あれには1年間の収入が記載されていますので、少なくとも金融会社に対して年収を証明できる訳ですね。

 

このように金融会社に対して提出する事になる書類は、状況によって様々なのです。少なくとも身分証だけは忘れないようにしたいものです。